つうかあ

俺の好きなアニメ制作会社SILVER LINK.の10周年記念作品かつ、俺の好きな「女の子たちが一生懸命何かをやるアニメ」ということで、かなり期待していたアニメ『つうかあ』。

しかし、第1話を見る限りその期待は大きく裏切られた。

それでは、このアニメのどこに問題があるのか説明したいと思う。

 

まず1つ目の問題点は、回想シーンと現在のシーンが何の前触れも合図もなく切り替わる点。

切り替わってしばらくしてからようやく「あ、いつの間にか回想終わってたのね」と気付かされる不親切さ。

しかも、これが一度や二度のことではなく何回もやられるので、ゴチャゴチャしてわかりづらいし、何よりテンポが悪い。

これが2つ目の問題点にも繋がる。

 

2つ目の問題点は、第1話の情報量が少なすぎる点。

通常、「何か」をやるアニメの第1話というものは、主人公と「何か」との出会い、もしくは「何か」をやる登場人物同士の出会いを描くことが多く、特に「何か」が比較的マイナーな題材の場合は前者のパターンがほとんどである。

というのも、主人公と「何か」との出会いを描くことによって、同時に視聴者も「何か」と出会うことができ、視聴者が「何か」に興味を抱くことによって主人公に感情移入することができるからである。

つまり、視聴者が主人公と同じように「何か」に惹かれ、「面白そうだな」「こんな世界があったのか」「こういう所がいいね」と、「何か」の魅力を知りながらどんどんのめり込んでいくことが重要なのである。

しかし、このアニメの第1話は、そもそも題材となっているレーシングニーラーに関する説明がほとんどない。

これではレーシングニーラーの魅力を感じるどころか、興味を抱くことすら難しい。

その上、登場人物たちはナチュラルに謎の専門用語を用いて会話をしているので視聴者は全くついていけない。

もしかしたら、「細かい説明は2話以降にするとして、1話はとにかくレースのインパクトを重視しよう」と思っているのかもしれないが、愚策と言わざるを得ない。

結局第1話はほとんどがレースのシーンで占められており、視聴者が得られた情報は登場人物の名前とレーシングニーラーが題材であるということ、つまり公式サイトを見れば誰でもわかることだけだった。

3つ目の問題点で触れることを除いては…

 

3つ目の問題点は、明らかな百合詐欺を行った点。

まずこのアニメのタイトルについて考えてみる。

つうかあ』というのはこのアニメの題材であるレーシングニーラー、すなわち「two car」と、お互いの考えていることがすぐに読み取れるほど深い関係であることを表す慣用句「ツーカーの仲」をかけていると考えられる。

そして、このアニメのキャッチコピーは「二人じゃないと走れない!」である。

さらに、このアニメのOPテーマ曲のタイトルは『Heart to Heart』ときた。

当然、レーサーは全員女の子。

ここまで来れば、このアニメは「二人の息をぴったり合わせることが重要とされるレーシングニーラーという競技に青春を懸ける女の子たちの熱い百合アニメ」と言っているようなものである。

これは大して百合が好きじゃない人でも容易に理解できる理屈であろう。

しかし、何とこのアニメ、公式サイトのキャラクター紹介にもいない「男」が突然登場する。

その男というのは主人公である二人の女の子たちが所属する三宅女子高校側車部のコーチ。

ここまではまあいい。

問題は、主人公の二人がそのコーチに「惚れている」ということ。

こんなに清々しい裏切りは久々に見た。

挙げ句の果てに二人がそのコーチを取り合うシーンまで入れてきて、もうこのアニメは一体何がしたいんだという疑問で脳内が満たされた。

表紙にかわいい女の子二人が仲睦まじげに映ってる漫画を開いてみたら思いっきり男とイチャついてた時のあの絶望感を完璧に再現してくれるアニメが現れるとは…

 

というわけで、今期イチオシのアニメ『つうかあ』、皆さんも是非見てみてください。

劇場版 響け!ユーフォニアム 〜届けたいメロディ〜

『劇場版 響け!ユーフォニアム 〜届けたいメロディ〜』を見てきたので、感想を書きたいと思う。

というのも、本作はTVアニメ2期を元にした総集編だと思っていたのだが、それが大きな間違いであることに気付かされてしまったからである。

ちなみに、前作『劇場版 響け!ユーフォニアム 〜北宇治高校吹奏楽部へようこそ〜』は新規カットこそあったものの紛れもなくTVアニメ1期の総集編であり、サブタイトルの通りTVアニメを見ていない人でも映画から見られるようになっている。

しかし、本作はTVアニメ2期をしっかり視聴してから見るべきだと思うし、もし本作をただの総集編だと思って見るのを躊躇っている人がいたら是非考えを改めてほしい。

 

まずは本編開始前に週替わりのショートムービーが放送され、手持ちのスマートフォンでスクリーンを撮影できるコーナーが設けられており、なかなか斬新な企画だと思った。

そしていざ本編が始まると、なんといきなり描き下ろしシーンのオンパレード。

「あれ、この映画って新作だったっけ?」と思わず疑ってしまうくらいにはひたすら描き下ろしシーンが続き、この時点で既に本作を総集編と表現するのは不適当だと判断した。

そしてようやく合宿が始まったかと思えば久美子のナレーションでサラッと流し、OP代わりに関西大会での『プロヴァンスの風』演奏シーンに突入。

もちろん演奏シーンは前作『劇場版 響け!ユーフォニアム 〜北宇治高校吹奏楽部へようこそ〜』と同様に新規カットをふんだんに盛り込んでおり、なおかつ劇場版ならではの大迫力に思わず鳥肌が立った。

開始数分にして「この演奏シーンを見ることができただけでもこの映画を見に来た価値があったな」と思えるほど感動した。

で、OPが関西大会ということは、その前に起こった希美とみぞれのエピソードについては一切触れていないということである。

まあこの二人のエピソードに関しては2018年4月21日公開予定の映画『リズと青い鳥』で十分に描かれることだろう。

それだけでなく、本作には麗奈も、緑輝も、葉月も、夏紀も、優子も、香織も、晴香も、秀一も、滝も、ほとんど登場しない。

つまり、本作は「TVアニメ2期総集編」でもなければ「北宇治高校吹奏楽部の躍進」でもなく、あくまでも「久美子とあすかの物語」なのである。

「久美子とあすかの物語」を表現することだけに100%の力を注ぎ、そのために必要な最低限のシーンのみを残し、そのために効果的な新規カットを要所要所に挟み込み、一本のアニメ映画として再構成している。

また、『響け!ユーフォニアム』及びそれを原曲とするBGMが多用されており、見事に感動を増幅させている。

結果的に本作は、TVアニメ2期を視聴していることを前提とするが、「久美子とあすかの物語」を最大限に表現し、二人の想いを届けてくれる作品になった。

 

個人的に一番見ごたえがあったのはTVアニメ版でカットされていた全国大会での『三日月の舞』演奏シーン。

こればっかりはBDを購入しても自宅ではなかなか味わえないと思うので、是非劇場に足を運んでその迫力を体感してほしい。

とりあえずショートムービーの回収を兼ねて最低3回は見に行くつもりです。

2017夏アニメ感想

夏アニメが終わってしまったので、1作品ずつ感想を書いていきたいと思う。

一応順番はランキングになっているけどまあ目安程度に。

 

NEW GAME!!

原作読んでるから知ってたんだけど、2期は1期以上の神アニメだった。

コンペの件も新入社員の件も本当に面白いし、本当にアツいし、本当に泣ける。

特に第6話のサブタイトルにもなっている「あぁ……すごいなあ…… 」のシーンが最高に好き。

あとねねっちとなるっちの話は全部好き。

当然最終回の舞台挨拶のシーンもめちゃくちゃ好き。

というわけでこのアニメ、本当に好き。

今までの人生で見てきたアニメの中でもBEST10に入りそうなアニメ。

 

アクションヒロイン チアフルーツ

放送開始直前までノーマークだったが、とても良いアニメだった。

ストーリーもギャグも面白いし、何より女の子同士の友情がアツい。

特撮を見たことがないのでパロディーネタを半分も理解できなかったのが残念だが、それでも十分面白かった。

百合的にもギャグ的にも黒酒路子というキャラクターがすごく好き。

 

セントールの悩み

1話冒頭でいきなり女の子同士がキスするのズルいでしょ。

しかもあとからガチの百合ップルまで登場するという百合好きにはたまらないアニメ。

内容としては日常系アニメに近いけど、ディストピア感のある設定とちょくちょく挟んでくる風刺が良いアクセントになっていて面白い。

ただ、日常とシリアスのバランスが回によって結構異なるので、シリアスが多めの回だと個人的にちょっと物足りなかったりもした。

反対に、3話と11話は回単体で言えば今期最高レベルの神回だった。

 というのも、この作品のサブキャラクターに「ちーちゃんズ」という、『にゃんこデイズ』のまー、しー、ろーのような三つ子がいて、彼女らが登場するとかわいいわ面白いわでもう最高。

幼女が好きな人はとりあえず3話まで見てみてほしい。

欠点を挙げるとすれば、セリフとセリフのあいだに妙な間があってすごくモヤっとするのと、特に後半において作画が安定していないところ。

まあ制作しているのが数年前に設立したばかりの中国のアニメ制作会社なのでその辺は目をつぶっていただきたい。

あと、OPとEDがめっちゃいい。

 

はじめてのギャル

八女ゆかな最高。

最初は俺も主人公と同じで、エロいなあとか股が緩そうだなあみたいな感情を抱いていたんだけど、回を追うごとにゆかなの本当のかわいさや内面の美しさに惹かれていくようになった。

ただエロいことに変わりはないのでもっと主人公とエッチなことしまくってほしい。

原作のストックに対して尺が長かったせいか、主に序盤において展開が遅くて間延びしてしまっていたのがマイナスポイント。

 

ゲーマーズ!

正直1話の途中で切りかけていたが、1話の終盤で予想外の展開になり、気になってそのまま見ていたらどんどん面白くなった。

序盤は視聴者の予想に反してなかなかラブコメ路線に入らず、ひたすら男同士の友情を深める主人公を見て、このアニメ女の子いらないなと本気で思っていた。

しかし、中盤以降はラブコメどころかアンジャッシュばりにすれ違う多角関係を描いていて、正直俺は理解するのを諦めたが、よくもまあこんなカオスな展開が思いつくものだと感心した。

星ノ守千秋と星ノ守心春の姉妹が好きだったが、他のキャラもみんなかわいいし、ギャグも面白くてなかなか良いアニメだった。

OPが覇権。

 

サクラクエスト

1クール目を見ていた時は正直あまり面白くないと思っていたけど、2クール目で「クエスト」が始まってから飛躍的に面白くなった。

特に17話と18話は秀逸で、何回も見返してしまうほどの出来だった。

最後も上手くまとまって、ラストシーンでは思わずうるっと来てしまった。

いくつかの欠点を差し引いても、結果的にはなかなか良い作品だったと思う。

 

ナナマル サンバツ

原作が神だからストーリーは当然面白かった。

競技クイズという題材もアニメというメディアにマッチしていて良い感じだった。

ただ最後第3ラウンドで突然終わって敗者復活と決勝がまるごとカットされたのはちょっと残念だったなあ。

川島海荷さん職場体験お疲れ様でした。

 

カイトアンサ

ナゾトキネ』の続編として制作されたこのアニメだが、『ナゾトキネ』に比べてナゾ要素がかなり削られ、パロディー満載のギャグアニメになっていた。

どれくらい削られたかというと、そもそもナゾ自体が出題される時の数秒と解く時の数秒しか画面に映らない上に、一言も解説せずに解いてしまうので答えを知りたい人は公式サイトで確認するしかないといった具合。

個人的にはナゾにそこまで興味があったわけではないので大してマイナスにならず、むしろギャグの方が結構面白かったので『ナゾトキネ』よりも断然良いアニメになっていると思った。

パロディーもなかなか攻めていて、特に最終回の怒涛のパロディーネタラッシュは思わず声を出して笑ってしまった。

俺は『ナゾトキネ』も好きだけど、『ナゾトキネ』を見ていない人や切ってしまった人はこちらだけでも見てみるといいかもしれない。

 

賭ケグルイ

この作品には『ライアーゲーム』のような頭脳戦を勝手に期待していたので、その期待が外れたのは若干残念だったけど、普通に面白かった。

賭ケグルイたちによるギャンブルも去ることながら、ある意味ギャグアニメとしても楽しむことができた。

ただ、最終回に関しては尺の都合上仕方ないとはいえちょっと拍子抜けしてしまったかな。

 

天使の3P!

ロウきゅーぶ!』を手がけた蒼山サグてぃんくるのコンビということで、原作の1巻から読み続けてきた作品がついにアニメ化されたわけだが、可もなく不可もなくといった出来だった。

ロウきゅーぶ!』のメインキャスト6人をしっかり全員登場させたことには感動した。

 

てーきゅう

いつもの。

 

異世界食堂

タイトルにNGワードの「異世界」が入っているので本来ならば俺が見るはずのないアニメ。

ただ、どうやら異世界要素はオマケ程度で基本的には飯を食うアニメっぽいので、飯アニメが好きな俺は楽しんで視聴していた。

しかし第4話、何と異世界どころか完全なる人外でもちろん人間の言葉も話せないという種族が登場した。

すると、突然ナレーションが登場してその種族の設定や生態、挙句の果てにはこのアニメ一番の見所である飯の感想をひたすら朗読し始め、俺の異世界アレルギーがアナフィラキシーショックを発症した。

というのも、俺が異世界モノを嫌う理由の一つに「冗長な設定の説明」がある。

中二病ラノベにありがちなひたすら設定を羅列している地の文を見ると、作品じゃなくて作者が出てきて自分の作った設定を自慢しに来てるように感じてしまって身体がむず痒くなる。

話が逸れてしまったが、結局このアニメも「なろう」原作なだけあって異世界要素は決してオマケじゃないんだな、と痛感させられた。

あとは毎回新キャラが登場しては飯を食って美味いと言うだけのワンパターンな展開に飽きてしまったというのもあり、最後の方はキャラのかわいさだけを見ている感じだった。

トホホ…もう異世界はこりごりなん…

 

アホガール

俺はこの漫画の作者であるヒロユキの作品『ドージンワーク』『マンガ家さんとアスシタントさんと』が好きなので、実はアニメ化が決定する前にこの漫画を読んでいたのだが、つまらなくて読むのを断念したという過去を持っていた。

しかし、晴れてアニメ化されるということでこの機会に見てみることにした。

感想としては、やっぱりあんまり面白くなかった。

というのも、「アホガール」こと花畑よしこにまつわるギャグが基本的によしこのアホさに任せた勢いだけのギャグになってしまっているのが何とも。

もちろんそういうくだらないギャグが好きな人もいるので、面白くないというよりは単に俺の好みに合わないというだけの話なのだが。

ただ、逆に言えばよしこ絡み以外のギャグは普通に面白くて、特に委員長が出る回は結構好きだった。

どうしてもヒロユキの過去作品と比較してしまうが故の低評価といったところだろうか。

 

捏造トラップ-NTR-

ひたすら百合を邪魔してはディスってくる男キャラがいてそいつにヘイトが溜まるだけのアニメ。

 

クリオネの灯り

俺の好きな百合アニメ『くっつきぼし』を制作した石川プロが監督を務めると聞いて見てみたが、正直クソアニメだった。

ところで、最近世間で「クソアニメ」という言葉がよく用いられているが、この言葉は使用者の意識にかなりの幅があるので誤解を生みやすいと思う。

現在の用法では、一口に「クソアニメ」と言ってもいわゆる「愛すべきクソアニメ」から「ただの駄作」までの範囲をカバーしているが、この範囲は「神アニメ」から「普通のアニメ」くらいの幅があると個人的には考えている。

したがって、使用者は前者の認識で使用したのに受け手は後者の認識で捉えてしまったり、その逆が起こったりして、齟齬をきたす原因となっているので、この単語を用いる際は十分に注意してほしい。

話を戻すと、このアニメはクソアニメの中でも「ただの駄作」に近いと思った。

まず、アニメとしてのクオリティーが低い。

ただし、これは明らかに低予算で制作されているアニメなので致し方ない部分もあると思う。

次に、声優のキャスティングが下手。

本作の主人公であるミノリの声を演じるのが乃木坂46松村沙友理で、当然声優の経験はほぼ皆無。

しかし、主人公ながらセリフが少なく、あまり感情を表に出すキャラクターでもないので、彼女の声はそこまで気にならなかった。

某クイズアニメの某ヒロインを演じた某女優より全然マシだった。

問題は本作の実質の主人公とも言えるタカシの方で、声を演じたのは声優の経験が一切ない俳優の大平峻也。

ミノリと違ってセリフが多い上に感情的なキャラクターなので、演技の未熟さが際立ってとても聞いていられなかった。

そして肝心のストーリーは、どうやらインターネット上で泣けると話題になった小説を原作としているらしいのだが、これが一番お粗末。

原作の方は読んでいないし、このアニメを見せられては読む気にもなれないのでわからないが、少なくともアニメの方は見ていてひたすら虚無になるような展開だった。

一生懸命制作したであろうアニメを批判するというのはあまり気分が良いものでもないのでこれ以上詳しく語りたくはないが、久々にとんでもないアニメに出会ってしまったという感じだった。

 

というわけで、今期は15作品を視聴した。

ショートアニメが多かったおかげか、本数としては自己最多に近い数となった。

もちろん単純に面白いアニメがたくさんあったのも事実なので今期はかなり豊作と言えるだろう。

ただ、全体的にどのアニメも面白くてレベルが高かった割には、続編である『NEW GAME!』を除くと飛び抜けて面白いと思ったアニメがなかったことに対して少し寂しさも感じてしまった。

昨々期は『けものフレンズ』、昨期は『エロマンガ先生』という圧倒的覇権アニメがあっただけに尚更である。

まあ俺が見てないアニメでめちゃくちゃ評判良いアニメがいくつかあったからあんまり共感してくれる人はいないだろうけど、個人的にはそんな感じのクールだった。

 

最後に来期視聴予定のアニメを期待度順に書いておきます。

 

干物妹!うまるちゃんR

つうかあ

食戟のソーマ 餐ノ皿

このはな綺譚

妹さえいればいい。

少女終末旅行

ラブライブ!サンシャイン‼ 2期

アニメガタリズ

ブレンド・S

僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件

結城友奈は勇者である 2期

【告知】初心者限定アニメクイズ大会

アニメ『ナナマル サンバツ』の放送が開始して早一ヶ月、そろそろ実際にクイズをやってみたい人が現れる頃かと思い、初心者限定のアニメクイズ大会を開催してみることにした。

ナナサンを見ている人はもちろん、見ていなくても何となく今クイズの波が来ていることを悟っている人は少なくないはず。

しかし、下の記事で東大生クイズ王の伊沢拓司氏が述べている通り、クイズに興味を持ち、実際にクイズをやってみたいという気持ちがあっても、囲碁や将棋のように簡単にプレーできる環境がないという所が、現状クイズが抱えている一番の問題点である。

そこで、クイズに興味を持ってくれた人に実際にクイズを体験することができる場を提供しようと思い立った次第である。

と、恩着せがましい言い方をしてみたけど、俺の人望では告知するだけで開催可能な人数を集めることは難しいので、目ぼしいオタク数人にはこちらからお誘いの声をかけてなんとか最低限の人数を確保しようと必死になっている所である。

やっぱりクイズは人数が多い方が楽しいので、少しでも興味がある人は是非参加していただきたい。

参加条件はクイズ初心者であることとパソコンが使えることの2点のみ。

クイズ初心者というのは自己申告制なので、だいたいクイズ歴1年未満またはクイズ経験5回未満くらいを目安に各自判断していただければ。

開催日時については参加者がある程度集まった時点で相談して決めるつもりだけど、日程は8月中旬~下旬、時間帯は21時開始くらいを考えている。

その他何か質問・相談等あればお気軽にどうぞ。

とにかく少しでも興味がある人はコメントでもリプライでも何でもいいので声をかけてください、よろしくお願いします。

アニソン神曲200選

唐突だが、今までの人生で聴いてきた全てのアニソンの中から神曲を200曲厳選してみた。

とはいえ全てのアニソンを考えるとキリがないので、対象楽曲を「TVアニメのOP・ED・挿入歌」とし、劇場版やOVAなどの主題歌、挿入歌として用いられていないキャラソン、主題歌のカップリング曲などは除外した。

本当は100曲か50曲にするつもりだったけど、好きな曲が多すぎてどんなに厳選しても200曲にしかならなかったので、数が多すぎるという点は勘弁していただきたい。

まあでもオタクなら200曲中150曲くらいは既に知ってる曲だと思うし、ざっと読み流して自分の知らない曲があったら是非一度聴いてみてほしい。

 

「スキ」を教えて

→unfinished→

♡Km/h

100%ちゅ~学生

1st Love Story

adrenaline!!!

Affection

Authentic Symphony

Baby Sweet Berry Love

Be Starters!

BLESS YoUr NAME

Brave Song

Bravely You

CANDY MAGIC

CHOIR JAIL

Choose Bright!!

CLICK

COOLISH WALK

DEAREST DROP

DREAM SOLISTER

Dreamer

Edelweiss

Endless Story

Fantas/HIP Girlfriends!

Fly Away

GAMERS!

Girlish Lover

go to Romance>>>>>

God Save The Girls

Hacking  to the Gate

Happy Girl

Hello Alone

HELP!! -Hell side-

Hey World

Honey Come!!

i Love

irony

JUMP'in JUMP UP!!!!

Jumping!!

learn together

LEVEL5-judgelight-

Light My Fire

Listen!!

Loop-the-Loop

MEMORIA

METAMORISER

MOON SIGNAL

More-more LOVERS!!

Morning Glory

My Secret

My Song

My Soul, Your Beats!

Naked Dive

NO,Thank You!

Non stop road

Now Loading!!!!

oath sign

Os-宇宙人

Our Steady Boy

OVERLAPPERS

Paradise Lost

Perfect-area complete!

Philosophyz

Power of Flower

PUNCH☆MIND☆HAPPINESS

Q&A リサイタル!

Ready Go!

S・M・L☆

SAKURAスキップ

SELF PRODUCER

SHOOT!

Snow halation

SOMEONE ELSE

Sparkling Daydream

Spread Wings.

staple stable

START:DASH!!

STEP by STEP UP↑↑↑↑

sugar sweet nightmare

Taste of Paradise

TERMINATED

This game

to the beginning

treasure

U&I

Won(*3*)Chu KissMe!

あ・え・い・う・え・お・あお!!

あっちでこっちで

あっちゅ~ま青春!

いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪

イシュカン・コミュニケーション

イチャラブCome Home!

ヴィヴァーチェ!

エクストラ・マジック・アワー

エブリデイワールド

おかえり

オラシオン

オレンジ

お後がよろしくって…よ!

かーてんこーる!!!!!

ガヴリールドロップキック

かくしん的☆めたまるふぉ〜ぜっ!

カラフル。

きっと青春が聞こえる

きらめく涙は星に

くちづけDiamond

グルテン哀歌

クローバー♣かくめーしょん

コイノシルシ

サウンドスケープ

さよならのゆくえ

さよなら君の声

シャンランラン feat.96猫

スーパーウルトラハイパーミラクルロマンチック

ステラブリーズ

せーのっ!

そしていま

それは僕たちの奇跡

ちょちょちょ!ゆるゆり☆かぷりっちょ!!!

トゥッティ!

とまどい→レシピ

ナゾ!ナゾ?Hapiness!!

のんのん日和

はっぴぃ にゅう にゃあ

ハッピー☆マテリアル

ハッピークレセント

ハナノイロ

ハナマル☆センセイション

ハヤテのごとく!

バランスKISS

ハレ晴レユカイ

ビードロ模様

ヒトリゴト

ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C

ヒャダインのじょーじょーゆーじょー

ファッとして桃源郷

ふでぺん~ボールペン~

ふわふわ時間

ぼくのフレンド

マイペースでいきましょう

まっしろわーるど

めいあいへるぷゆー?

ユキトキ

ユメ語るよりユメ歌おう

ゆりゆららららゆるゆり大事件

ようこそジャパリパークへ

リアルワールド

るーるぶっくを忘れちゃえ

ワガママMIRROR HEART

わたしの恋はホッチキス

一番の宝物 (Original version)

一番の宝物 (Yui ver.)

花ハ踊レヤいろはにほ

花雪

海色

絵空事

凶夢伝染

境界の彼方

教えてダーウィン

君じゃなきゃダメみたい

君のままで

君の知らない物語

君色シグナル

幻想ドライブ

光の旋律

最高速 Fall in Love

桜色ダイアリー

灼熱スイッチ

春擬き

純真Always

情熱☆フルーツ

侵略ノススメ☆

深愛

吹雪

水彩キャンディー

星屑のインターリュード

星風のホロスコープ

晴レ晴レファンファーレ

正解はひとつ!じゃない!!

青空

青空Jumping Heart

青空のラプソディ

太陽曰く燃えよカオス

潮風のハーモニー

天使にふれたよ!

虹を編めたら

白金ディスコ

絆-kizunairo-色

比翼の羽根

秘密の扉から会いにきて

冒険でしょでしょ?

僕らは今のなかで

未来少女たち

夢幻

夢路

夢路らびりんす

優しさの理由

流川ガールズソング

恋?で愛?で暴君です!

恋は渾沌の隷也

 

というわけで、俺の趣味嗜好がだいたい感じ取れるようなラインナップになった気がするけどどうだろう。

一応見てないアニメの曲もだいたい聴いてるつもりではいるけど、こうして見るとやっぱり圧倒的に好きなアニメの曲が多い。

まあそれは仕方のないことだと思うけど、やっぱり見てないアニメの曲でも良い曲なら知っておきたいし、オタクはもっと積極的にアニソンを紹介してほしい。

あと、自分の好きな曲が入っていないなどの文句も受け付けていますので、皆さんの好きなアニソンを是非教えてください。

【聖地巡礼】天使の3P!(3話~4話)

先日の記事で現在放送中のアニメ『天使の3P!』の聖地を紹介したが、最新話で聖地が増えたので再び聖地巡礼をしてきた。

 

まずは前回撮り忘れたOPの行田公園歩道橋。

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行田公園の東屋。

画像の奥側にある白い看板が写真の左手にあるから角度を間違えたかと思ったけど、次のカットでは白い看板がはなくなっているので謎。

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響の自宅付近の道。

自動販売機は実際にはもう少し右にある。

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通学のカットもほぼ同じ場所。

前回聖地巡礼をした時に通った道だったのでアニメを見てすぐに聖地を特定することができた。

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駅前のTSUTAYA

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その向かいにある居酒屋。

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チラシ配りをしている西船橋駅

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前回の記事でも紹介した勝間田公園。

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 Saonoisのモデルとなったお店は見つけることができなかったが、西船橋駅付近に溶岩焼肉を謳っている焼肉屋があったので一応撮ってみた。

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というわけで、3話と4話で巡礼すべきカットがたくさん増えたので慌ててもう一度巡礼してきた。

前回紹介したスポットは先人の知恵を借りて写真を撮りに行ったが、今回紹介したスポットはおそらく最速巡礼のはず。

というのも、特に北陸で聖地巡礼をした際に巡礼者の方々のブログなどを大変有効に活用させていただいたので、次は自分が積極的に聖地巡礼や特定を行い、巡礼者たちの道しるべとなる番だと思っていたところだった。

そこでちょうど現在放送中のアニメの聖地が地元だと知ったので、これはやるしかないと思ってこまめに巡礼しにいくことを決意した次第である。

というわけで、『天使の3P!』に関しては今後も放送をチェックしつつ、なるべく早い段階で聖地巡礼をしていきたいと思います。

【聖地巡礼】ゆるゆり(閑乗寺公園周辺・後編)

道の駅井波の前の交差点。

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閑乗寺公園に向かう途中の分かれ道。

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そしてこちらが閑乗寺公園。

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ここはテントを張っていた場所。

木の形が綺麗に一致。

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ぎったんばっこん。

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ゆるゆり なちゅやちゅみ!』のラストシーンの眺望点。

天気が良かったので最高の景色を眺めることができた。

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というわけで、長かった北陸聖地巡礼記事もこの記事をもって終了。

大変だったことも多かったけど、早くも次は何のアニメの聖地に行こうか考え始めてるくらいには楽しかった。

ていうか北陸にもう一回くらい行きたい。

とりあえず社会人になって千葉から離脱する前に千葉県内の聖地で行ってみたかった所を一通り巡りたいと考えている。

そろそろ夏休みに入るのでしばらくは特にブログに投稿するネタもなさそうですが、明日からは普通のブログに戻ります。