2019春アニメ感想

春アニメが終わってしまったので、1作品ずつ感想を書いていきたいと思う。

一応順番はランキングになっているけどまあ目安程度に。

 

5『川柳少女

琴姉がエロ可愛すぎる。

他のキャラもみんな魅力的。

特に部長がツッコむときの矢作紗友里の声が好き。

ただ、七々子のセリフがすべて川柳なので後半は若干川柳に飽きてきた。

OP・EDがとても良い。

 

5『この音とまれ!

部活モノの良いところが凝縮されているアニメだった。

まず作品の題材となる琴に興味を持たせることができている。

5話の演奏シーンは琴をまともに聞いたこともない俺に大きな衝撃を与えてくれた。

キャラクターの成長とアツい展開もバッチリ。

不器用な天才少女と初心者ばかりの部員たちのギャップ、亡き祖父が遺してくれたもの、全国大会に賭ける想いなど要素はてんこもり。

強いて言えば、アツい展開の連続すぎてテンポが速く感じた。

原作はどういう構成なのかわからないけど、日常回とかも交えながらじっくり楽しめたら個人的にはもっと満足度が高かったと思う。

アツいアニメが好きな人にはオススメ。

 

5世話やきキツネの仙狐さん

仙狐さんウチにも来てくれというベタな感想しか出てこない。

ケモノ属性は全くないけどこれは可愛すぎる。

これからも疲れたときはスーパー仙狐さんタイムにお世話になりそう。

うやん。

 

4ぼくたちは勉強ができない

キャラクターがみんな可愛すぎる。

うるかだけでも相当可愛いのに、りずりんも文乃っちも桐須先生も妹もサブキャラも可愛い。

しかしそんな女の子たちに囲まれている主人公の唯我成幸、お前は何なんだ。

お前のどこにモテる要素があるんだ。

お前は黙って勉強だけ教えてればいいんだよ。

特にうるかに対する告白潰しは日本ラブコメ史に残る愚行であり、未来永劫許されることはないからな。

 

4『八十亀ちゃんかんさつにっき』

東海地方あるあるネタ満載のショートアニメ。

ふとした時の八十亀ちゃんの顔がコミカルかつ可愛くてすごく好き。

本編終了後のローカルCMも見所の一つ。

主題歌が良い。

 

3ひとりぼっちの○○生活

多分冷静に考えるとそんなに面白いことは言ってないと思うんだけど、何故か永遠に退屈せず見ていられるような雰囲気がある。

元々ぼっちに友達ができるタイプの話が好きなのでその辺りも良かった。

 

3『超可動ガール1/6』

『ふたばにめ!』に入ってたからとりあえず見てみたけど、意外と面白くて最後まで見てしまった。

フィギュアなので基本CGだけど『フレームアームズ・ガール』より手書き寄りぽっくてエロかった。

OP・EDが良い。

 

3なんでここに先生が!?

実は原作から読んでいたエロアニメ。

dアニメストアで配信されていた<もっとたゆたゆver.>がなかなか際どくて良かった。

 

2ノブナガ先生の幼な妻

タイトル通りのエロアニメ。

「TERA劇場」の手法がついに僧侶枠以外でも用いられるようになってしまった…

主題歌が良い。

 

2みだらな青ちゃんは勉強ができない

タイトル通りのエロアニメ。

父が面白い。

 

1女子かう生

全編サイレントというチャレンジングな作品。

日常系アニメに時々あるサイレント回が結構好きだからどんなもんかと思ってたけど、まあまあだった。

 

最後に来期視聴予定のアニメを期待度順に書いておきます。

女子高生の無駄づかい

ソウナンですか?

まちカドまぞく

ダンベル何キロ持てる?

手品先輩

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか II

可愛ければ変態でも好きになってくれますか?

からかい上手の高木さん2

荒ぶる季節の乙女どもよ。

とある科学の一方通行

【聖地巡礼】私に天使が舞い降りた!

そのうち暇ができたら行こうかなと思っていたら有給が舞い降りたので巡礼してきた。

家とかがある聖蹟桜ヶ丘駅周辺はアクセスが微妙なのでとりあえず断念。

特にゆうひの丘展望台は結構坂道を上るらしいのでね…

というわけで、多摩センター周辺に絞って巡礼。

 

京王多摩センター駅

ちょうどサンリオピューロランドからキティちゃんがお迎えに来ていた。

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タイトーステーション

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ここからココリア。

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京王プラザホテル側。

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松本姉妹が出会えたのはクロスガーデン。

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多摩センターという街に初めて足を踏み入れたんだけど、駅前は小洒落ているし、大きな商業施設がたくさんあるし、緑豊かな公園もあるし、遊歩道は整備されているし、すごく良い街という印象を受けた。

会社の寮を追い出されたあとの住処の候補に入れておこう。

というわけで、定期を入手したということもあるので、今まで渋っていた都内の聖地も少しずつ巡礼していこうと思います。

2019冬アニメ感想

冬アニメが終わってしまったので、1作品ずつ感想を書いていきたいと思う。

一応順番はランキングになっているけどまあ目安程度に。

 

5『私に天使が舞い降りた!』

1話を見た時点で大きな衝撃を受けた、久々の大覇権アニメ。

ひなたがみゃー姉大好きすぎてめちゃくちゃかわいい。

ていうか「みゃー姉」って呼ばせるの天才すぎる。

花ちゃんはお菓子食べてるときとか、10話でデレたときとかがかわかった。

乃愛ちゃんは9話みたいにひなたと絡んでるときがかわいかった。

小依と夏音は百合。

作画も会話もギャグも音楽もすべてが良かった。

変な意味じゃなく、幼女がいっぱい出るアニメってやっぱり面白いんだな。

 

4『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦~』

前評判通りの面白さ。

最初はナレーションが仰々しくてちょっと苦手だったけど、後半は単純なギャグだけじゃない面白さも出てきて感服させられた。

そして、藤原千花を筆頭にどのキャラクターもお可愛いこと。

藤原家+圭ちゃんあたりを掘り下げた話をもっと見てみたいと思った。

 

4『えんどろ~!』

正直見るか迷ってたけど、1話の華麗なタイトル回収と興味深い設定に惹かれた。

何と言ってもマオちゃんがかわいい。

久野美咲とのじゃロリの組み合わせが最強すぎる。

内容も「ありそでなかった日常系ファンタジー」のキャッチコピー通り、なもり絵にマッチするゆるい感じで面白かった。

 

4『上野さんは不器用』

上野さんがヘタレかわいい。

芹澤優の演技がよくハマっていた。

最終回のラストシーンに代表される独特の表現というか動きというか、そういうのも楽しめる作品だった。

ちょっとでも田中に嫌悪感を抱いたら終わりなだなーと心配していたけど、杞憂に終わってよかった。

 

3『五等分の花嫁』

このキャラクター構成で三玖が正ヒロインポジションっていうのが意外性あっていいね。

実際素直でいい子だし一番かわいいと思った。

前半でみんなに勉強させようとする展開は面白かったけど、後半はシリアス寄りの恋愛モノになって個人的には少し飽きてしまった。

 

3『ドメスティックな彼女

実は原作から読んでいた作品。

しかし、原作の見どころであるHシーンが地上波ではバッサリとカット。

まあそれでもそこそこ面白いということがわかった。

それにしても、さあこれからって所で終わってしまった感があるんだけど、2期やるほど売れるんだろうか。

 

3『賭ケグルイ××』

全体的に1期よりも面白かった気がする。

顔芸も相変わらずキレキレだったし。

百合的な見どころも多かった。

 

2『デート・ア・ライブIII』

折紙の過去が明らかになる展開は面白かった。

なんでキスしただけであの絶望的状況を解決できたのかはさっぱりわからなかったけど。

あと作画があまりにも酷い…

 

1『けものフレンズ2』

放送前から色々とあったので、一生懸命先入観を排除して見たけど、これはひどい

過去の記事でも語った『けものフレンズ』の良さがまったく出ていない。

フレンズ同士の無駄な諍いが多く、「わーい!たのしー!」や「フレンズによって得意なこと違うから」の精神は一体どこに行ったのかと。

まあ、『けものフレンズ』という名作と比較するのも酷なのでそこは目を瞑るとして、単純にストーリーが意味不明でまったく面白くない。

続編を制作する自信があるのか知らないけど、何一つ解決しないまま終わらせる勇気だけはすごいと思う。

 

1『とある魔術の禁書目録

元々話にはついていけてなかったけど、2クール目はとうとう何もわからなくなった。

いつなのか、誰なのか、どこにいるのか、何を言っているのか、何をしているのか、何故なのか、全部わからないままただただ画面を眺めていた。

立川も全然出なかったし、レールガンに期待。

 

というわけで、今期は10本のアニメを視聴した。

わたてんにかなり持っていかれたけど、普通に平均点も高くて良いクールだった。

あと、最近は女の子しか出ないアニメばっかり見てたから、珍しく恋愛モノを結構見た気がする。

歳取ったから若者の恋愛をフラットな気持ちで見れるようになったのかもしれない。

 

最後に来期視聴予定のアニメを期待度順に書いておきます。

川柳少女

ひとりぼっちの○○生活

八月のシンデレラナイン

みだらな青ちゃんは勉強ができない

ノブナガ先生の幼な妻

世話やきキツネの仙狐さん

八十亀ちゃんかんさつにっき

女子かう生

ぼくたちは勉強ができない

なんでここに先生が!?

この音とまれ!

続・終物語

【聖地巡礼】温泉幼精ハコネちゃん

久々に箱根に行きたくなったので、ついでに『温泉幼精ハコネちゃん』の聖地巡礼をしてきた。

 

ロマンスカーは乗らずに早朝の鈍行で小田原駅へ行き、箱根フリーパスを購入して箱根登山電車に乗り換え。

 

まずは強羅駅からスタート。

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箱根登山ケーブルカーに乗り換え。

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強羅公園に開園凸。

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ローズガーデンはバラの季節じゃないと流石にね…

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次は箱根登山ケーブルカー箱根ロープウェイを乗り継いで地獄谷こと大涌谷へ。

ミヤちゃんがチラシを配っていた自然研究路は噴火の関係でアニメ放送前から立ち入り規制されているので巡礼不可能な聖地となってしまっている…

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再び箱根ロープウェイに乗って桃源台港へ。

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港のこの位置で撮影できたのは「ビクトリー」だったけど、実際に乗ったのは作中と同じ「ロワイヤルⅡ」。

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芦ノ湖を眺めながら元箱根港に到着。

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元箱根港に着く直前に芦ノ湖の上から見える箱根神社の「平和の鳥居」。

工事中のため周囲に足場が組まれていた。

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箱根神社参道。

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箱根神社本殿。

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陸地から見る「平和の鳥居」。

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今度は箱根登山バスに乗って甘酒茶屋で下車。

温泉まんじゅうは売っていなかったけど、餅とお茶が美味しかった。

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最後にメインの箱根湯本駅

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商店街で温泉まんじゅうや揚げかまぼこを食べ歩きながらお土産を購入。

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箱根といえばココ、湯本大橋。

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吉池旅館に通じる湯本橋。

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吉池旅館。

晩飯を食べたあとに日帰りで入浴してしっかり癒された。

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温泉幼精ハコネちゃん』の始まりの地である熊野神社

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おまけ

ついでにひだまりスケッチの聖地も巡礼してきた。

彫刻の森駅と彫刻の森美術館。

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というわけで、日帰り箱根一人旅を満喫してきた。

箱根は家族で何回か行ったことがあって、立川に住んでみたら日帰りでぶらっと行くのにちょうどいい位置にあることに気付いたのでいつか行こうとずっと思っていた。

ちなみに、『温泉幼精ハコネちゃん』の聖地巡礼をしようとすると必然的に箱根観光の王道ルートになるので普通に観光したい人にもオススメ。

あと箱根フリーパスは絶対買った方がいい。

さすがに箱根はバリバリの観光地なので『温泉幼精ハコネちゃん』とのコラボや展示は一切なかったけど(エヴァはちょっとあった)、黒たまごと温泉まんじゅうとかまぼこがめちゃくちゃ美味くて温泉が最高だったので満足。

次はGWにどこか行きたいと思っています。

【聖地巡礼】瀬戸内海周辺

瀬戸内海周辺で聖地巡礼の旅をしてきた。

ルートは岡山→香川→愛媛→広島→岡山で二泊三日。

 

一日目朝、『ももたろう』の聖地であるところの岡山を軽くスルーして早速瀬戸大橋へ。

四国擬人化ご当地萌えキャラ『四国萌ぇ隊』に歓迎されつつ香川県に到着。

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毎食うどんを食べて女子力を上げながら、二日目の昼まで『結城友奈は勇者である』の聖地を巡礼。

 

作中頻繁に登場する三架橋。

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ゆゆゆ抜きにしても一度は見ておきたい銭型砂絵。

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観音寺小公園にも銭。

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勇者部がよく訪れるつるや。

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琴弾八幡宮

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徒歩でも車でも到達難易度が高い高屋神社。

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瀬戸大橋記念公園のマリンドーム。

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瀬戸の花嫁』にも登場する仁尾サンビーチ。

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同じく『瀬戸の花嫁』にも登場する観音寺駅

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カラオケまねきねこの勇者部利用ルーム。

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観音寺梧桐庵の勇者専用席。

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観音寺市総合コミュニティセンター。

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↑の写真にもある通り、観音寺市はポスターにできるようなスポットがたくさんあって非常に良い観光地だと思った。


二日目午後は愛媛に移動。

 

猫物語(黒)』などに登場する下灘駅

インスタ映えを求める一般観光客でごった返していて聖地感はあんまり…

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ろんぐらいだぁす!』に登場するしまなみ海道を通って(車なので聖地巡礼は不可能)尾道の宿へ。

そして三日目は竹原で『たまゆら』シリーズの聖地を巡礼。

 

まずは竹原駅。f:id:htcb8810:20190217220039p:plain

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たまゆらといえばココ、日の丸写真館。

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主人公の実家でもあるcafeたまゆらは週末のみの営業らしい…

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西方寺普明閣。

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わたしたち展が開催される旧笠井邸。

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たまゆらグッズの販売もしているたけはら観光案内処。

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そして何と言ってもお好み焼きほぼろ。

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ほぼろで1時間ほど並んで昼食。

実に二日ぶりのうどん以外の食事である。

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向かいのほり川醤油でたまゆらコラボれもんポン酢を購入。

http://tamayura.info/news/2332.html

 

商店街に移動して末広堂でももねこ様ケーキを購入。

 https://twitter.com/july_kou/status/360441206062342144

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商店街にはキャラクターたちを模した「飛び出し坊や」が点在。

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さらにももねこ様が商店街のいたるところに出没していて非常に良かった。

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最後にうさぎ島こと毒ガス島こと大久野島へ。

フェリー乗り場のある忠海駅。

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休暇村大久野島

この写真にはあまり映ってないけど誇張抜きで無限にうさぎがいた。

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しかし、『たまゆら ~もあぐれっしぶ~』のラストシーンに登場した展望台は西日本豪雨の影響で立入禁止…

まだまだ復興の最中だと思い知らされ、瀬戸内海聖地巡礼の旅終了。

 

感想としては、『結城友奈は勇者である』も『たまゆら』も、かなり地域に根付いている印象。

『ゆゆゆ』はコンテンツが継続していることもあり、コラボスタンプラリーが開催されるなどまだまだ進化していきそうな勢い。

道の駅ことひきでは地元のおばちゃんと店員のおばちゃんがゆゆゆトークで盛り上がっているところを目撃し、何とも嬉しい気持ちになった。

たまゆら』の方はかつてちょっとした問題があったらしいので心配もあったけど、ももねこ様を筆頭にしっかりと聖地アピールしていて良かった。

ただ、祝日の昼時だというのに商店街ではほとんどの店のシャッターが閉まっていたのが気がかりだった…

 

一つ衝撃的だったのは、観音寺では観光案内所、竹原では商店街でアニメの主題歌を流していたこと。

BGMとして違和感のない曲調ではあるけれど、街中のスピーカーでアニソンを垂れ流しているというのはなかなか異様な光景だった。

是非他のアニメの聖地でも真似してほしい。

 

というわけで、人生初の中国・四国地方の旅を聖地巡礼とともに満喫してきた。

あとは九州に上陸すれば全大陸コンプリートなんだけど、九州にあるアニメの聖地というとタイトルに県名が入っている某アニメくらいしか思いつかないので少し足が重いところ。

まあ普通の観光には困らなさそうなのでそのうち行ってみようと思います。

2018秋アニメ感想

秋アニメが終わってしまったので、1作品ずつ感想を書いていきたいと思う。

一応順番はランキングになっているけどまあ目安程度に。

 

4『となりの吸血鬼さん』

主人公の天野灯が大宮忍に似ていることや制作会社が共通していることから、『きんいろモザイク』のテイストも感じられた良作。

それにしてもソフィー・トワイライトを演じた富田美憂は相変わらずオタクの役がハマるなあと感心した。

あとエリーがレズかつビッチという俺好みのキャラで最高だった。

OP・EDが神曲

 

4『うちのメイドがウザすぎる!』

制作会社やスタッフが共通していることから、『干物妹!うまるちゃん』のテイストも感じられた良作。

やっぱり小学生がたくさん出るアニメは無条件で好きなのかもしれない。

でも一番かわいかったのはみどりんだった。

 

4『ゾンビランドサガ』

今期のダークホース枠。

最初は宮野真守演じる巽幸太郎が面白すぎるという理由だけで見ていたけど、中盤以降のシリアス展開も良かった。

山田たえの正体やサガジン記者のくだりなど、クリフハンガー気味に終わってしまったので早く続編が見たい。

 

3『アニマエール!』

これぞきららアニメと言わんばかりのほのぼの感と百合。

猿渡宇希や牛久花和も去ることながら、女子大生の家庭教師に告白して成功した秋常紺が衝撃的すぎた。

そのシチュだけで1作品見たい。

OP・EDが良かった。

 

3『ひもてはうす』

声優の地の声をあまり聞きたくなくてしばらくダテコー作品から離れていたけど、『ひもてはうす』はAパートが台本でBパートがアドリブという構成なので楽しむことができた。

しかもAパートの脚本が非常に秀逸で、毎回ゲラゲラ笑いながら見ていた。

ただ、回が進むにつれてAパートがBパートに侵略されてしまったのが少し残念だった。

 

3『ツルネ ―風舞高校弓道部―』

やっぱり部活モノは良い。

特に弓道は今まで一切触れてこなかったから知識がたくさん入ってきて楽しかった。

あと女子がかわいすぎる。

 

2『RELEASE THE SPYCE』

本来俺が見るアニメではないんだけど、キャラクター原案なもりに釣られて見てみた。

百合回は良かったけど、バトルに関しては俺がバトルをそもそも好きじゃないという点を抜きにしてもあんまり面白くなかった。

特に百合を第一に見たかった勢としては例の展開はいただけなかったかな…

 

1『やがて君になる

やっぱりこういう作品は向いてないなあ。

そもそも恋愛なんてクソ食らえと思ってる人間が恋愛哲学みたいなものに興味を持てるわけがなかった。

レズがたくさんいたのは良かった。

 

1『とある魔術の禁書目録

1期2期の時点で話をまったく理解できていないのでそこはスルー。

オリアナ・トムソンが出てきてくれたのと五和がかわいかったので個人的には満足。

ただ立川をもう少し出してほしかった。

 

というわけで、今期は9本のアニメを視聴した。

百合アニメがかなり多かったのがとても嬉しかった。

ハマり度としては全体的にそこそこ良かったという感じ。

しかし2018年は冬クールがいきなり神すぎたせいでその後3クールは物足りなく感じてしまった。

 

最後に来期視聴予定のアニメを期待度順に書いておきます。

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭

五等分の花嫁

私に天使が舞い降りた!

ドメスティックな彼女

けものフレンズ2

デート・ア・ライブIII

賭ケグルイ××

上野さんは不器用

 

2018夏アニメ感想

夏アニメが終わってしまったので、1作品ずつ感想を書いていきたいと思う。

一応順番はランキングになっているけどまあ目安程度に。

 

5『ヤマノススメ サードシーズン

1期と2期も十分好きだったけど3期はそれらと比べ物にならないくらい良かった。

毎週毎週神回の連続で、15分があっという間に過ぎていった。

登山回が少なめだったことが『ヤマノススメ』という作品としてどうなのかはわからないけど、ひなたとあおいの微妙な心理を描いた日常回が素晴らしかった。

OP・EDも今までで一番好き。

 

5『ハイスコアガール

漫画の評判は聞いていたけど、題材はゲームだし、アニメはCGだし、俺が楽しめる作品ではないと思っていた。

でも大野がかわいかったからしばらく見ていたら、俺が想像していた作品とは全然違って、どんどんのめり込んでいった。

まず惹かれたのは、溢れ出るゲーム愛。

ゲームにあまり興味がない俺が見てもハルオのゲームに対する情熱は見ていてとても気持ちが良かったし、実在のゲームを紹介する際もセリフの端々からゲーム愛が感じられた。

そして舌を巻いたのが、魅力的なキャラクターたち。

大野がかわいくて見続けてきたのに、突然日高とかいう爆弾まで投下されてこの作品は一体俺をどうしたいんだと正直戸惑った。

前述の通りハルオも良いキャラしてるし、サブキャラたちもみんな存在感を放っていた。

アニメはもう少し続くらしいけど、彼女たちの行く末を見るのが楽しみで仕方ない。 

 

4『はたらく細胞

見るか迷って結局見ていなかったけど、ツイッターで血小板ちゃんを見てすぐに見始めた。

するとまあ血小板ちゃん抜きにしてもなかなか面白いし、元々こういう知識系の作品が好きなこともあって結構楽しむことができた。

そして血小板ちゃんがかわいかった。

 

3『あそびあそばせ

かわいい女の子たちがブッ飛んだギャグをテンポ良く繰り出してくるアニメ。

特に花子のギャグは、木野日菜の声と演技も相まって何度も笑わせてもらった。

もう少し百合があるとなお良し。

 

3『ゆらぎ荘の幽奈さん

実は原作から読んでいたけど、なかなか面白い作品。

お色気シーンも良い感じで期待通りのアニメ化だと感じた。

ただ、初登場話数が結構遅い雲雀ちゃんが案の定出てこなかったのが残念。

 

3『シュタインズ・ゲート ゼロ

特に1クール目は空気が重くて正直見るのが辛かった。

その分鳳凰院凶真復活の瞬間は盛り上がったけど、ちょっと我慢の時期が長かったかな…

まゆしぃが活躍したのは嬉しかった。

 

2『はるかなレシーブ

キャラはかわいかったけど話があんまり入ってこなかったかなという感想。

特に後半は試合のシーンが長い割に技術的な解説が少なくてビーチバレーの魅力が伝わって来なかった。

やはり比較的マイナーな競技を題材にするからには、バレーボールとビーチバレーの違いや、ポーキー以外のショットの種類などをもう少しきちんと説明して、まずはビーチバレーという競技に興味を持たせてくれないと、作品としても盛り上がるに盛り上がれないと個人的には思う。

 

2『ちおちゃんの通学路

まあまあ面白かったけど、何故かイマイチ印象に残らないギャグアニメ。

ちおちゃんと真奈菜の何とも言えない友情が良かった。

OP・EDともに神曲

 

2『Free! -Dive to the Future-』

いつも通りの『Free!』だった。

新キャラの女の子たちが総じてかわいかったのが好印象。

 

2『ぐらんぶる

「大学版バカテス」という前評判を聞いていたけど、『バカテス』の登場人物たちが数年後にこうなったら俺は失望する。

『バカテス』の登場人物たちはどうしようもないバカだけど、しっかりとした自分の信念を持っていて、やる時はやるところがめちゃくちゃ格好良かった。

対して、『ぐらんぶる』の登場人物たちは三次元にも掃いて捨てるほどいるようなただの陽キャ

もちろん、『ぐらんぶる』はただのギャグ漫画だからそれがいけないということはないんだけど、単純に陽キャが嫌いなので見ていてしんどかった。

ただ、後半は結構ちゃんとダイビングをしていて、『あまんちゅ!』で全然ダイビングをしてくれなかったフラストレーションを解消してくれた。

あと、女の子たちがとてもかわいかった。

 

1『すのはら荘の管理人さん』

結構期待していたんだけど、ちょっと退屈すぎた…

エロ要素も想像以上に控えめで残念。

会長がかわいかったのが救いだった。

 

1『はねバド!

ストーリーが謎すぎる。

最終回で綺麗にまとめるにはあまりにも羽咲がクズすぎた。

原作はアニメと違って面白いらしいから、原作者と読者が不憫。

OP・EDは良かった。

 

というわけで、今期は12本のアニメを視聴した。

予想以上に面白い作品がいくつかあって嬉しい誤算だったけど、全体的に見るとやや不作気味に感じた。

あとは夏らしいアニメが多かったことが印象的だったかな。

 

最後に来期視聴予定のアニメを期待度順に書いておきます。

となりの吸血鬼さん

やがて君になる

アニマエール!

寄宿学校のジュリエット

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

うちのメイドがウザすぎる!

とある魔術の禁書目録

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない

色づく世界の明日から

RELEASE THE SPYCE

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。

走り続けてよかったって。