【聖地巡礼】瀬戸内海周辺

瀬戸内海周辺で聖地巡礼の旅をしてきた。

ルートは岡山→香川→愛媛→広島→岡山で二泊三日。

 

一日目朝、『ももたろう』の聖地であるところの岡山を軽くスルーして早速瀬戸大橋へ。

四国擬人化ご当地萌えキャラ『四国萌ぇ隊』に歓迎されつつ香川県に到着。

f:id:htcb8810:20190217211938j:plain

毎食うどんを食べて女子力を上げながら、二日目の昼まで『結城友奈は勇者である』の聖地を巡礼。

 

作中頻繁に登場する三架橋。

f:id:htcb8810:20190217215919p:plain

f:id:htcb8810:20190217211949j:plain

 

ゆゆゆ抜きにしても一度は見ておきたい銭型砂絵。

f:id:htcb8810:20190217220113p:plain

f:id:htcb8810:20190217212838j:plain

 

観音寺小公園にも銭。

f:id:htcb8810:20190217220123p:plain

f:id:htcb8810:20190217213042j:plain

 

勇者部がよく訪れるつるや。

f:id:htcb8810:20190217215617p:plain

f:id:htcb8810:20190217212848j:plain

 

琴弾八幡宮

f:id:htcb8810:20190217215750p:plain

f:id:htcb8810:20190217212002j:plain

 

徒歩でも車でも到達難易度が高い高屋神社。

f:id:htcb8810:20190217220053p:plain

f:id:htcb8810:20190217212943j:plain

 

瀬戸大橋記念公園のマリンドーム。

f:id:htcb8810:20190217215907p:plain

f:id:htcb8810:20190217211911j:plain

 

瀬戸の花嫁』にも登場する仁尾サンビーチ。

f:id:htcb8810:20190217215935p:plain

f:id:htcb8810:20190217215740p:plain

f:id:htcb8810:20190217212901j:plain

 

同じく『瀬戸の花嫁』にも登場する観音寺駅

f:id:htcb8810:20190217215809p:plain

f:id:htcb8810:20190217215816p:plain

f:id:htcb8810:20190217213111j:plain

 

カラオケまねきねこの勇者部利用ルーム。

f:id:htcb8810:20190217212826j:plain

f:id:htcb8810:20190217212815j:plain

f:id:htcb8810:20190217213037j:plain

f:id:htcb8810:20190217213024j:plain

 

観音寺梧桐庵の勇者専用席。

f:id:htcb8810:20190217213127j:plain

f:id:htcb8810:20190217213153j:plain

 

観音寺市総合コミュニティセンター。

f:id:htcb8810:20190217213008j:plain

f:id:htcb8810:20190217212956j:plain

↑の写真にもある通り、観音寺市はポスターにできるようなスポットがたくさんあって非常に良い観光地だと思った。


二日目午後は愛媛に移動。

 

猫物語(黒)』などに登場する下灘駅

インスタ映えを求める一般観光客でごった返していて聖地感はあんまり…

f:id:htcb8810:20190217215857p:plain

f:id:htcb8810:20190217213440j:plain

 

ろんぐらいだぁす!』に登場するしまなみ海道を通って(車なので聖地巡礼は不可能)尾道の宿へ。

そして三日目は竹原で『たまゆら』シリーズの聖地を巡礼。

 

まずは竹原駅。f:id:htcb8810:20190217220039p:plain

f:id:htcb8810:20190217214656j:plain

 

たまゆらといえばココ、日の丸写真館。

f:id:htcb8810:20190217215640p:plain

f:id:htcb8810:20190217213428j:plain

 

主人公の実家でもあるcafeたまゆらは週末のみの営業らしい…

f:id:htcb8810:20190217220156p:plain

f:id:htcb8810:20190217213555j:plain

 

西方寺普明閣。

f:id:htcb8810:20190217215700p:plain

f:id:htcb8810:20190217213357j:plain

f:id:htcb8810:20190217215650p:plain

f:id:htcb8810:20190217213605j:plain

 

わたしたち展が開催される旧笠井邸。

f:id:htcb8810:20190217215802p:plain

f:id:htcb8810:20190217213419j:plain

 

たまゆらグッズの販売もしているたけはら観光案内処。

f:id:htcb8810:20190217220206p:plain

f:id:htcb8810:20190217214705j:plain

 

そして何と言ってもお好み焼きほぼろ。

f:id:htcb8810:20190218003724p:plain

f:id:htcb8810:20190217213408j:plain

 

ほぼろで1時間ほど並んで昼食。

実に二日ぶりのうどん以外の食事である。

f:id:htcb8810:20190217214830j:plain

f:id:htcb8810:20190217214841j:plain

f:id:htcb8810:20190217214851j:plain

 

向かいのほり川醤油でたまゆらコラボれもんポン酢を購入。

http://tamayura.info/news/2332.html

 

商店街に移動して末広堂でももねこ様ケーキを購入。

 https://twitter.com/july_kou/status/360441206062342144

f:id:htcb8810:20190217214510j:plain

 

商店街にはキャラクターたちを模した「飛び出し坊や」が点在。

f:id:htcb8810:20190217214246j:plain

f:id:htcb8810:20190217214259j:plain

f:id:htcb8810:20190217213735j:plain

f:id:htcb8810:20190217214419j:plain

f:id:htcb8810:20190217214616j:plain

f:id:htcb8810:20190217214537j:plain

f:id:htcb8810:20190217214524j:plain

f:id:htcb8810:20190217214346j:plain

f:id:htcb8810:20190217214636j:plain

f:id:htcb8810:20190217214646j:plain

f:id:htcb8810:20190217214901j:plain

 

さらにももねこ様が商店街のいたるところに出没していて非常に良かった。

f:id:htcb8810:20190217214225j:plain

f:id:htcb8810:20190217214236j:plain

f:id:htcb8810:20190217214212j:plain

f:id:htcb8810:20190217214917j:plain

 

最後にうさぎ島こと毒ガス島こと大久野島へ。

フェリー乗り場のある忠海駅。

f:id:htcb8810:20190217220108p:plain

f:id:htcb8810:20190217213534j:plain

 

休暇村大久野島

この写真にはあまり映ってないけど誇張抜きで無限にうさぎがいた。

f:id:htcb8810:20190217215928p:plain

f:id:htcb8810:20190217213523j:plain

しかし、『たまゆら ~もあぐれっしぶ~』のラストシーンに登場した展望台は西日本豪雨の影響で立入禁止…

まだまだ復興の最中だと思い知らされ、瀬戸内海聖地巡礼の旅終了。

 

感想としては、『結城友奈は勇者である』も『たまゆら』も、かなり地域に根付いている印象。

『ゆゆゆ』はコンテンツが継続していることもあり、コラボスタンプラリーが開催されるなどまだまだ進化していきそうな勢い。

道の駅ことひきでは地元のおばちゃんと店員のおばちゃんがゆゆゆトークで盛り上がっているところを目撃し、何とも嬉しい気持ちになった。

たまゆら』の方はかつてちょっとした問題があったらしいので心配もあったけど、ももねこ様を筆頭にしっかりと聖地アピールしていて良かった。

ただ、祝日の昼時だというのに商店街ではほとんどの店のシャッターが閉まっていたのが気がかりだった…

 

一つ衝撃的だったのは、観音寺では観光案内所、竹原では商店街でアニメの主題歌を流していたこと。

BGMとして違和感のない曲調ではあるけれど、街中のスピーカーでアニソンを垂れ流しているというのはなかなか異様な光景だった。

是非他のアニメの聖地でも真似してほしい。

 

というわけで、人生初の中国・四国地方の旅を聖地巡礼とともに満喫してきた。

あとは九州に上陸すれば全大陸コンプリートなんだけど、九州にあるアニメの聖地というとタイトルに県名が入っている某アニメくらいしか思いつかないので少し足が重いところ。

まあ普通の観光には困らなさそうなのでそのうち行ってみようと思います。